あっという間に2026年も3月に入りました🌸
みなさんは今年の相棒(手帳)はもう決まりましたか?
わたしはラインナップこそ多少変わったものの、今年も引き続き、さまざまな手帳やノートを愛でる日々を過ごしています。
▼ 2025年のノート・手帳術はこちら
去年の習慣を大切に継続しているものから、新しく仲間入りしたものまで。今年の手帳・ノートは、全部で7冊になりました。
正直なところ、すでに挫折しかけているものもあれば、これから育てていくのがたのしみなものもあります。
この記事では、そんなわたしの「今のリアルな手帳事情」をありのままにお届けします。

手帳選びに迷っている方や、ノートの使い方のアイデアを探している方にとって、なにか小さなヒントになればうれしいです🌷
今年使っている手帳・ノートたち

今のわたしの暮らしを支える、7冊のラインナップがこちら。
- メイン手帳:EDiT(1日1ページ B6変型)
- 英語&他言語学習記録:Rollbahn ダイアリー(A5)
- 振り返り&翌日のTO DO管理:夜とカフェオレと日記帳
- 簡易家計簿&シールを楽しむ用:無印良品 ノート・マンスリー
- 体調記録(去年から継続):無印良品 上質紙フリースケジュールノート
- ジャーナリング・思考整理用(去年から継続):STALOGY 365デイズノート(A5 方眼)
- ビジュアル(写真)日記:オリジナルデジタルプランナー
※仕事の予定管理はNotionで行っているため、今回はプライベートでの使い方を中心にご紹介します。
1. メイン手帳:EDiT(1日1ページ B6変型)


今年大きく変わったのが、メイン手帳をRollbahnから「EDiT」に戻したこと。
去年(2025年)は初めてRollbahnをオリジナル手帳として使い始め、記事でもご紹介しました。そのデザインやカスタマイズ性の高さは今でも気に入っています。
ただ、試行錯誤の末に安定してきた「自分なりのフォーマット」をながめていたとき、ふと「これって、長年愛用していたEDiTでまかなえるのでは……?」と気がついたんです。
▼ Rollbahnの使い方を紹介した記事(2025年後半にはだいぶフォーマットが変わりましたが)
実はEDiTは、大学生で手帳デビューしたころから愛用している、わたしにとって親しみ深いブランド。
原点回帰のような気持ちで戻ってみたところ、今のところかなり納得のいく使い方ができています◎


Rollbahn時代に行っていた「週ごとの目標立てと振り返り」が抜けてしまっているのが今の課題なので、これは今後うまく習慣化していきたいところです。

具体的にどんな風にEDiTを運用しているのか、その魅力については近日中に別記事で詳しくまとめる予定です!
▼ 1月始まり
▼ 4月始まり
2. 英語&他言語学習記録:Rollbahn ダイアリー(A5)


普段英語とフランス語を勉強しているので、その勉強記録用に購入しました。
使い始めるのは実はこれからなのですが、とってもかわいくて気に入っているので紹介しちゃいます。


マンスリーページにはその日の勉強時間、内容を簡単に。
フリーページには英語とフランス語で簡単な日記と、その日学んだ表現などを記していこうと思っています。
別途勉強用ノートを作ってまとめるよりも、日記と一緒にした方が自然と目に入るかな?と期待しています。
はじめは使い慣れたLサイズを購入しようと思っていたのですが、書きたい内容に対してマンスリーの日付枠が小さいのと、フリーページも思い切り書けなさそうに感じたため、店頭で実際に見比べてA5サイズにしました。
自宅での使用を前提にしているので持ち歩くこともないだろうし、大きくてたくさん書けるほうがいいかな、と。
3. 振り返り&翌日のTO DO管理:夜とカフェオレと日記帳


店頭で見つけてから、ずっと(一年ほど)気になっていた日記帳。
中は「今日のふり返り」と「明日やること」の2段構成。
日付を自分で書き込むフリータイプなので、思い立ったその日から始められるのが魅力です。


デザインはとっても気に入っているのですが、2月頭から少し手が止まっています……。
また使いたい気持ちはありつつ、その日の振り返りはEDiTに書いているし、やることはメモ帳に書き出して目につくところに貼って過ごしているしで、用途が重複してしまって、うまく活用できていません。
書くスペースがほどよく区切られているので、これから日記を習慣にしたい方や、一日の終わりを静かに整えたい方には、きっと心地よく馴染む一冊だと思います。
(わたしはもう少し使い方を探ってみます……!)
(わたしが購入したムーミンの80周年記念柄は在庫少&価格高騰していたので、ここではベーシックなものをご紹介しています)
4. 簡易家計簿&シールを楽しむ用:無印良品 ノート・マンスリー


「簡易家計簿兼シールを楽しむ用」として2月から新しく導入しました。
2025年にRollbahnをメイン手帳として使っていた際、ウィークリーページのように自作で「1週間分の7マス」を書き、使った金額を大雑把に記録したり、ノーマネーデー(お金を使わなかった日)にごほうび感覚でシールを貼ったりしていました。
▼ 2025年のRollbahnのページ

今年から手帳をEDiTに変えて、自由に枠を作れるスペースがなくなってしまったので、思い切ってこの習慣だけを1冊のノートに独立させてみました。


月ごとに使うシールシートを一枚決めて、統一感のあるページになるようにしています。
きちんとした家計簿は別でつけているのですが、この「週ごとのゆるい記録」のおかげでお金の使い方を見直す習慣ができました。
なによりカレンダーがシールで埋まっていくのがたのしくて、この運用がすごく気に入っています。
5. 体調記録(去年から継続):無印良品 上質紙フリースケジュールノート

2024年から体調記録用として使い始め、2025年に二代目を迎えました。
日付を自分で書き込むフリータイプで、マンスリーとウィークリーの2段構成になっています。
わたしは割と体調に波があるタイプです。日々の記録を積み重ねることで、自分なりの「周期」や「傾向」を掴めるようになればと思い、使い始めました。


マンスリーにはその日の体調を一言で。ウィークリーには、覚えている範囲で摂った食事や、よりくわしい症状を記しています。右のフリーページには週の振り返りなどを書いたり(書かなかったり)。
これまで気軽に使えるアプリもいくつか試してきましたが、日ごとに違う症状のニュアンスや、体調の波を俯瞰して見るには、自由度の高い「手帳」という居場所が一番しっくりきました。
病院に行く際にも持っていって、お医者さんに症状を伝えるのにも役立っています。
※ 今は公式では在庫切れで、定価の倍以上のお値段になっていました😵
6. ジャーナリング・思考整理用(去年から継続):STALOGY 365デイズノート(A5 方眼)

去年ジャーナリングや思考の整理用に購入したものを引き続き使っています。
思いついたこと、頭にあるモヤモヤ、ひらめいたアイディアなどをなんでも書いて、すっきりさせています。

カフェなどに持っていって、がっつり時間を取って書くことが多いです。
7. ビジュアル(写真)日記:オリジナルデジタルプランナー

ブログでも配布しているデジタルプランナー。日々の思い出を気軽に残せたらと思って始めました。
(ダウンロードしてくださったみなさん、ありがとうございます!)
▼ こちらから無料でダウンロードできます◎
1月は毎日たのしく書き込めていたのですが、2月は少し体調を崩していたこともあり、白紙のページが目立つ結果となりました。
ですが前より写真を撮る頻度が増え、文字で綴る日記とはまた違う、視覚で振り返るたのしさや新鮮さを再発見しているところです。
なかなか制作の時間は取れていませんが、書けなかった日もデジプラがたのしくなるようなステッカーを作れたらと思っています。
2027年版の配布に向けて、自分自身で使い心地を確かめながら、より暮らしに溶け込む形へアップデートしていきたいです。
おまけ:手帳の持ち歩き方

手帳やノートを持ち歩くときは、DELFONICSのビニールブリーフケースを使っています。
意外と容量があり、手帳とジャーナリング用ノート2冊という厚めの組み合わせも収納できて便利です。
手帳の代わりに単行本を入れたりも。

専用のボールペンをセットしておけば、ペンを忘れて落ち込むこともありません。
値段もお手頃で色展開も豊富なので、よければ参考にしてみてください。
おわりに

今年の手帳・ノート7冊をご紹介しました。
正直なところ、これから使い方が変わるかもしれないし、もっと数が増えるかもしれない。あるいは、いつの間にか挫折してしまっている子もいるかもしれません。
でも、スマートフォンやパソコンから離れて、じっくりと自分や暮らしに向き合うひとときは、私にとって代えがたい「癒しの時間」です。
これからも、真っ白なページを埋めることに気負いすぎず。 自分の「好き」を詰め込みながら、等身大の手帳時間をたのしんでいきたいなと思います。

この記事が、みなさんの手帳ライフを彩るなにかしらのヒントになればうれしいです🌷




